2010年01月05日

XPとVISTAのデュアルブートからVISTAを削除

現在、私のメインPCはXPとVISTAのデュアルブート環境にしております。最初はこの環境が、宮本武蔵みたいに二刀流でかっこいいかなーという感じでしたが、専らXPでの作業なので、起動時の起動OSを選択する画面が話図らしく思えてきました。

そこで、デュアルブート環境からVISTAを削除することにしました。古い環境を残すのは時代に逆行する感もありますが、なかなかXPを卒業することができず未練タラタラな私です。というか使いかってかってのいい古いアプリケーションが新しいOSに対応しないので使い続けるしかないということもあります。

で、ネットにはデュアルブート環境から古いOSを削除する方法は良くあるのですが、その逆がなかなか無いので、備忘録的に書き留めておきます。

まず、ブートセクタの修復
VISTAに書き換わっているブートセクタをXPに修復する必要があります。
まずは、どちらかのOSを起動そしてVISTAのDVDをドライブにセット。(再生はさせない)続けてコマンドプロンプトを起動し...

e:\boot\bootsect \nt52 all

eはDVDをいれてるドライブ名を入力。そして、再起動!
どうでしょう?XPが立ち上がりました!
ついでにCドライブにBOOTフォルダやbootmgrがある場合はここで削除しておいてください。

最後に、VISTAをインストールしておいたドライブをフォーマットすればXPだけの環境になります。


posted by ITF at 21:27| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チュートリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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